プレイ連動型社会貢献プロジェクト「かんきょうAssistFunD!」3年目の贈呈式を実施しました
株式会社かんきょうと秋田ノーザンハピネッツさまとの、プレイ連動型社会貢献プロジェクト「かんきょう Assist FunD!(アシストファンド)」は、活動3年目を迎え、
今年度は市立秋田総合病院の病児保育園「あすなろ」へ寄贈いたしました。
あわせて、2026-27シーズンにおいても、本取組みを継続することが決定しましたのでお知らせいたします。
1. 取組の概要と寄贈式の実施報告
当社と、プロバスケットボールチーム「秋田ノーザンハピネッツ」を運営する秋田ノーザンハピネッツ株式会社は、2026年9月25日、地方独立行政法人市立秋田総合病院において「かんきょう Assist FunD!」
の贈呈式を執り行いました。
本取組みは今年で3年目を迎え、今回は通算3箇所目の寄贈先として、市立秋田総合病院様へ贈呈いたしました。
また、2026-27シーズンにおいても本取組みを継続し、さらなる地域貢献を目指すことを改めて宣言いたしました。
2. 「かんきょう Assist FunD!」の仕組みとブースターさまへの感謝
「かんきょう Assist FunD!」は、秋田ノーザンハピネッツの選手が公式戦で記録した「アシスト1本82円」として基金を積み立てシーズン終了後に、地域貢献活動に役立てる仕組みです。
昨シーズンは、初の試みとしホームゲーム会場で実施した「Assist FunD!募金」活動を通じ、多くのブースター(ファン)の皆様から寄せられた温かいご支援をいただきました。
「地域の未来を支える」という共通の想いを形にしたのが今回の寄贈です。ブースターの皆様の深い郷土愛とご協力に対し、心より感謝申し上げます。
3. 寄贈品について
今回の寄贈では、病児保育室での活用を目的として以下の備品を贈呈いたしました。
【寄贈品】
デジタルハイビジョン液晶テレビ(24V型)2台・ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー・ボール付きバスケットゴール
テレビやDVDを通じてリラックスし、笑顔で過ごしてもらいたいです。
4. 2026-27シーズンでの実施
「かんきょう Assist FunD!」は、2026-27シーズンも継続して実施することが決定しております。
「地域の未来をアシストし、安心・安全な暮らしに貢献する」というビジョンのもと、秋田ノーザンハピネッツのコート上での活躍を地域の笑顔へと繋げる活動をさらに推進してまいります。
